子どもの遊び場の拡充について

2011年9月19日 19時08分 | カテゴリー: 活動報告

平成23年9月議会 一般質問②

<児童館の休日開館について>
Q. 児童館は、地域の中で子どもの居場所、遊び場として重要な役割を果たしています。しかし、一方で、現在、市内の児童館は一斉に日曜日が休館日となっている状況である。最近では週末にお父さんが子どもの面倒を見る家庭も増えている状況もあり、一般的に父親は母親に比べると子連れで行ける遊び場など、地域の情報や子育て事情に余り詳しくないことや、子育て仲間と交流する機会も少ない現状がある中で、男性の育児参加を進めるためにも気軽にふらっと行ける場所として、日曜日に利用できる児童館の存在は大きいと考える。日曜開館を実施している近隣自治体も増えている中で、輪番制の開館方法の可能性もあわせて休日開館を求めるがいかがか。

A. 子ども福祉部長) 今年、日曜日に開館した時にはかなり多くのお子さんが来館されたという実例もある。具体的に要望の高い事業だと考えているので、具体的な形について今後検討していきたい。

<スポーツ施設にプレイルーム型幼児用スペースを>
Q. 昨年、市民グループの方と一緒に実施した市内で子育て中の保護者150人でのアンケート調査では、150人中24人、つまり、約6人に1人の保護者が、雨の日の子どもの遊び場として屋内で未就学児が体を動かして遊べる場所の必要性を感じていることがわかった。集合住宅など、住宅環境の変化も一因となっていると思うが、最近では、夏では熱中症の予防、そして、放射能や紫外線による影響などの理由から、できれば外ではなくて屋内で子どもを遊ばせたいという保護者の方もふえている現状がある。
 小平市では、市民総合体育館内にプレイルーム型幼児用体育室という部屋がある。小さな滑り台や鉄道など、子どもたちが遊べるような遊具が整備されており、私も子どもを連れてよく利用したが、国分寺市の子どもたちの利用も多いと聞いている。そこで、未就学児を対象とした屋内で体を動かして遊べるスペースとしてスポーツセンターにプレイルーム型の幼児用スペースを作ってはどうか。

A. 教育次長兼務教育部長) パーテーションで仕切って整備する等の方向で考えてみたい。