市民防災ひろば

災害の備えは家庭から

はしご車の前で
はしご車の前で
10月1日(土)に、窪東公園にて市民防災ひろばが開催されました。地域住民で組織する「防災まちづくり推進地区」が所有する防災倉庫備品の展示や防災クイズ、応急救護のミニ講座やパネル展示等のブースが並びます。

消防コーナーでは、はしご車や起震車も出動し乗車体験がありました。私は煙ハウスと起震車を体験しましたが、煙の中は思ったよりもずっと視界が狭いこと、震度7では座っていることも難しいこと、あわてると忘れてしまうこと等、様々な場面を想定した日頃からの訓練がいかに重要であるかを改めて実感しました。

非常食の試食でいただいたビスケットは、カンパンより薄いので小さな子どもやお年寄りでも食べやすそうでした。

〜災害の備えは家庭から〜 みなさんのご家庭では、どんな備えをされていますか?