学校給食に保護者・子どもの意見を反映させるしくみを

2011年12月30日 16時33分 | カテゴリー: 活動報告, 議会質問

平成23年12月議会 一般質問②

Q. 今回の放射能汚染の問題でも同様であるが、子どもたちの健康、安全ということを考えた時に、学校給食について、保護者の意見を反映する仕組みが必要ではないだろうか。国立市や立川市では、センター方式ということもあるが学校給食の運営にかかわることから、食材調達や献立作成に及んでまでも保護者の意見が細かく反映させられる仕組みが整っている。国分寺市においては、保護者の声を反映する仕組みとしては、どのような場が設定されているのか。

A. 教育次長)学校給食の試食会を定期的に開催し、保護者の方からさまざまな御意見をいただいている。

Q. 給食試食会のように、広く意見を聴取するという意見収集の場とはまた別な形で、多様な意見を話し合うための場として、例えば教育委員会・学校・保護者・場合によっては当事者である子どもが参加をして、給食について話し合える仕組みづくりを御検討いただきたいが、いかがか。

A. 教育次長)栄養士が直接授業に入り込んで行う食育の指導とともに、今まで以上に児童・生徒や保護者の方々の意見が反映できるために、学校の中で工夫していかなければならないと思っている。