誰もが予測しなかったコロナ・パンデミックで、分断や格差が拡がり、高齢者や障がいのある人、子どもや女性、生活に困窮している人、外国人、性的マイノリティの人の「あたりまえの暮らし」が脅かされています。 政治の責任として待った無しの気候危機や自然破壊に立ち向かい、安全な地球環境を次世代に渡さなければなりません。そして、いのちを最優先に、多様な背景を持つ人々の人権が尊重され、誰もが自分らしく暮らし、学び、働ける共生社会を皆さんと一緒につくっていきます。 いのちと暮らしをまもるコロナ対策、市民が参加し自治する「生活のまち東京」をめざします。

活動報告

活動報告
終戦の日に平和を願うNew!!

日本で戦争が終わってから今日で77年が経ちました。 戦争が終わってからも、戦後強制拘留や海外からの引き揚げなど、厳しい環境に置かれ、苦しくて辛い暮らしを余儀なくさせられた人たちがたくさんいました。 先日、都庁の向かいにあ […]

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男女平等
子どもたちを性暴力からまもる!New!!

8月14日、大井町駅でフラワー遊説を開催。 品川・生活者ネットワークの いながき孝子を中心に、東京・生活者ネットワークの仲間が集い、ジェンダー平等や、女性への暴力をなくそうと、訴えました。 品川区では10月2日の区長選挙 […]

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活動報告
しくみで分けるのではなく、一人ひとりに必要な教育を

都政フォーラム「子どもの権利の視点からインクルーシブ教育をすすめるために~子どもの自己肯定感を高める学びの環境づくりにむけて」を開催しました。 冒頭、にじいろなかまの後援会長、恩賀洋子からご挨拶。 続いて、日本大学文理学 […]

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人権・平和
大地に芽吹く一粒の麦~東京都原爆犠牲者追悼のつどいに参列しました

広島・長崎に原爆が投下されてから77年。夏晴れの週末、葛飾区で行われた「東京都原爆犠牲者追悼のつどい」に参列し、原爆死没者のご冥福をお祈りするとともに、核のない世界平和への想いを新たにしました。 青戸平和公園内にある原爆 […]

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活動報告
都立公文書館に行ってきました!

国分寺市泉町(JR西国分寺駅南口)に移転した都立公文書館が、コロナ禍の2020年4月にオープンしました。コロナ禍で利用制限が続いていましたが、ようやくこの4月に見学することができました。都民の財産である歴史的公文書の管理 […]

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活動報告
子どもの権利の視点からインクルーシブ教育をすすめるために ~子どもの自己肯定感を高める学びの環境づくりにむけて~

2022年度より、発達障がいのある子どもが在籍校で支援を受ける「特別支援教室」の教員の配置基準などが変わりました。生活者ネットワークでは、「子どもの権利の視点から、障がいのあるなしにかかわらず同じ教室でともに学ぶインクル […]

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子どもの権利
インクルーシブな公園 都立府中の森公園「もり公園にじいろ広場」を見学しました!

5月10日、都立府中の森公園にある、だれでもみんなで遊べるユニバーサル遊具のあるインクルーシブな公園「もり公園にじいろ広場」を見学しました。雨上がりのさわやかな快晴となり気持ちのよい新緑の中、東京都建設局、公園の指定管理 […]

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活動報告
子どもの権利保障への道 「こども基本条例」が動き出す!

「東京都こども基本条例」が制定されて1年。2022年度予算に、ようやく子ども施策の予算が拡充しました。第1回定例会の一般質問では、新設される「子供政策連携室」の意義や、こども基本条例の内容を伝えるリーフレット、子どもの参 […]

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活動報告
「化学物質の子どもガイドライン」の見直しを~都議会第1回定例会 一般質問より~

生活者ネットワークは、合成洗剤をはじめ、環境ホルモンや香害、有機フッ素化合物による水質汚染、農薬など身の回りの化学物質について取り上げ、とりわけ成長期にある子どもへの影響を問題にしてきました。東京都に「化学物質の子どもガ […]

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