満開の桜が新入生を迎えてくれました

4月6日(金)は国分寺市立の小学校で、7日(土)は中学校で入学式が行われました。春の嵐が過ぎ去った後に急に冷え込みが厳しくなり、肌寒い朝でしたが、満開の桜が新入生を迎えてくれました。私は第3小学校と第1中学校の入学式に出席させていただきました。

つい先日まで幼稚園・保育園児だった小学1年生。初めての学校、友達、先生に期待と同時に不安もあることでしょう。来年は娘が小学校に入学することもあり、保護者として自分はどのような気持で我が子を送りだすのだろう、という思いを胸に新1年生の入場を迎えました。そして、ちょっと大きめの真新しい制服を着た中学1年生。制服を着るとぐっと大人っぽく見えますね。これからの新しい中学校生活に向け、キラキラと輝く瞳が印象的でした。

国分寺市においても災害時に地域の避難所となる学校を核にした、地域コミュニティの活性化に向けた取り組みが始まっています。災害時だけでなく、平常時から地域で顔の見える関係づくりを進める重要性が改めて認識される中で、子どもを核にした地域のつながりとして「子縁」という言葉がクローズアップされています。その中でも、学校を中心にした教育コミュニティは「校縁」と呼ばれるそうです。地域の子どもを地域で育てるために地域力を高めることは、大人同士もたすけあい、安心して暮らせるまちづくりに繋がるというメリットもあると考えます。