「私らしく生きるための政治」を地域から!

2023統一地方選挙にむけ、スタート!
10月29日、東京・生活者ネットワークの政策発表集会が行われました。一年以上の年月をかけ、市民や市民活動団体のヒアリングも重ね、ボトムアップで練り上げてきた2023統一地方選挙基本政策と、第一次候補予定者が発表されました。

基調講演では、法政大学の教授で、国会パブリックビューイング代表の上西充子さんから、一人ひとりが行動して政治をつくる~市民に届く言葉とは~と題して講演をいただきました。

この一年は選挙イヤーと言われるくらい、選挙続きの年となりました。2月の日野・町田市議会議員を皮切りに、5月の中野区議会議員補欠選挙、6月の立川市議会議員選挙、7月の参議院議員選挙応援、10月の品川区議会議員補欠選挙と、あらゆる選挙に果敢に挑戦しながら、生活者ネットワークの政治を東京都内各地で、暮しの現場から訴え発信してきました。このことは、統一地方選挙に向けたアピールにも繋がっていくと確信しています。

2023政策の発表。政策委員長の高岡じゅん子区議をはじめ、各部会長(子ども、女性、福祉、環境)からも報告がありました。

暮らしの現場からボトムアップの政治を
統一地方選挙は、地域から政治をかえる大きなチャンスです!コロナ禍を経て、ウクライナショックを経験した今、改めて「地域」の大切さが認識されています。地域政党と名乗る他党のように、首長をトップとして追認するのではなく、市民の代表として是々非々で判断できる地域政党が求められています。地方自治は自発的な市民の活動なしには成り立ちません。地域にこだわり、市民力を高め、市民とともにエンパワーしてきた生活者ネットワークの政治が今こそ、必要です。

国立・生活者ネットワークのバリアチェック調査ではベンチをチェック。こはまかおる市議と。

国分寺・生活者ネットワークの公園バリアチェック調査。左から小坂まさ代市議、松岡まり、岩永やす代、高瀬かおる市議

一人ひとりが、ありのままの自分でいられる社会をめざし
「私らしく生きるための政治」を地域から

東京・生活者ネットワークは、12月に行われる品川区議会議員補欠再選挙、西東京市議会議員選挙を皮切りに、2023年4月の統一地方選挙での候補者全員の当選を目指して、おおぜいの市民とともに力をあわせてローカルから政治を変えていきます!

12月4日の品川区議会議員補欠再選挙の候補予定者、いながき孝子(左)、12月25日の西東京市議会議員選挙候補予定者、後藤ゆうこ(中央)、かとう涼子(右)

上西充子さんを囲んで。みんなで頑張ろう!