【国立まちあるき】都市計画道路 3・3・15号線の予定地を歩きました!

国立・生活者ネットワークのメンバー、NPO法人まちぽっと理事の伊藤久雄さんと一緒に、立川から国立へとつながる都市計画道路 国立3・3・15号線の道路予定地を歩き、実地調査を行いました。

矢川駅から出発!

実際に歩いてみると、きれいな湧水が流れる矢川をはじめ地域で大切にまもり育まれてきた豊かな自然環境に、どれだけ大きな影響を与える道路計画なのかが良く分かります。

既に完成している甲州街道から南側のいずみ大通り。

いずみ大通りが甲州街道に交わる矢川三丁目交差点。

また、幅25mという大きな道路ができることで地域コミュニティは分断され、地域住民がこれまであたり前に暮らしてきた日々の生活が脅かされます。さらには、東京女子大学のグラウンドにもかかるという大きな問題を抱えており、学びの環境にも大きく影響します。

3・3・15号線は矢川のこのあたりを横切る。豊かな水環境への影響は、はかり知れない。

矢川台団地脇の道路予定地。

東京女子体育大学のグラウンドの中を計画線が通っている。

既に、東京都道路管理保全公社により先行買収も行われている土地もありました。

既に都が先行買収している道路予定地。

地域住民はじめ多くの市民から大きな道路より国立の豊かな自然と市民の暮らしがまもられるまちづくりが求められており、計画の見直しが必要です。

道路予定地の附近では、このようなポスターが多くの家に掲示されている。