コロナ禍や物価高騰で、分断や格差が拡がりました。女性や子ども・若者、高齢者や障がいのある人、生活に困窮している人、外国人、性的マイノリティの人の「あたりまえの暮らし」が脅かされています。 政治の責任として、待った無しの気候危機や自然破壊に立ち向かい、安全な地球環境を次世代に渡していく必要があります。多様な背景を持つ人々の人権が尊重され、誰もが自分らしく暮らし、学び、働ける共生社会を皆さんと一緒につくっていきます。 情報公開をすすめ、市民が参加し自治する「生活のまち東京」をめざします。

活動報告

活動報告
福島第一原発処理汚染水問題をめぐって~次世代に持続可能な地球環境を受け渡すために脱原発を~

4月13日、政府は2年後をめどに汚染水を処理水にして海に流すという基本方針を決め、国内だけでなく海外からも批判の声があがっています。 福島第一原発事故からちょうど10年を迎え、本格操業にむけてこれからという時の決定に、地 […]

もっと読む
活動報告
念願の「東京都こども基本条例」が制定!~市民とともに子どもの権利を広げよう~

東京・生活者ネットワークでは20年余りの期間、東京都に子どもの権利条例の制定を求め取り組んできました。これまでの長きに渡る積み重ねが実を結び、2021年都議会第一回定例会で「東京都こども基本条例」が制定、4月1日に施行さ […]

もっと読む
男女平等
多様な人々があたり前に参画できる議会へ

第1回定例会(3月議会)が閉会しました。 国分寺市議会では、第1回定例会では市長の施政方針と各会派からの代表質問に加えて、全議員の参加で約7日間かけての予算審査も行われるため、盛りだくさんで日程も長い定例会です。 最終本 […]

もっと読む
活動報告
持続可能な再生可能エネルギーへのシフトを~3.11から10年を迎えて~

東日本大震災から10年が経ちました。 今もなお、地震による津波の被害に加えて福島第一原発事故による放射能汚染により、故郷に戻れない方が3万人以上もいることを私たちは忘れてはなりません。 原発事故の後、東京でも計画停電があ […]

もっと読む
男女平等
多様性を認めあい 人権を尊重しあえるまちへ!~令和3年度 施政方針に対して代表質問しました~

2月21日(日)に、国分寺市議会では年に一度の日曜議会が開催され、令和3年度の施政方針に対して各会派から代表質問が行われました。無会派(国分寺・生活者ネットワーク)の質問時間は40分間でした。 【無会派(国分寺・生活者ネ […]

もっと読む
学校教育
共生社会にむけたインクルーシブ教育を~12月議会一般質問より~

多様な背景を持つ人たちが互いに理解し合いながら共に暮らす社会にむけ、市の目指すインクルーシブ教育について質問しました。お互いの違いを認め尊重しあえる体験を子どもの頃から積み重ねていくためには、同じ学校や教室で共に学ぶこと […]

もっと読む
活動報告
女性への差別や暴力を許さない!~すべての人の人権が尊重されるジェンダー平等社会の実現にむけて~

女性差別撤廃条約が1979年に国連で採択されてから40年以上が経ちました。現在189か国が条約を締結しています。日本は1985年に批准し、「雇用機会均等法」や「男女共同参画社会基本法」など、法整備は少しずつ進んできました […]

もっと読む
活動報告
私たちの声を都政へ!!市政から都政へのチャレンジの年に☆

3期10年間、市議会で活動する中で多くの声を聞き、子育てをしながら福祉・教育・環境・ジェンダー平等などの課題に取り組んできました。 誰もが予測しなかったコロナ・パンデミックにより分断や格差が拡がり、高齢者や障がいのある人 […]

もっと読む
活動報告
核禁止条約 発効へ!!子どもたちに核のない未来を🌈

1月22日に、核兵器禁止条約が発効します。 この条約は、歴史上で初めて核の使用だけでなく、核を持つことや核開発も含めて、核兵器を全面的に禁止するものです。 前文には「ヒバクシャの苦痛と被害に留意すること」と示されている通 […]

もっと読む

MENU
トップへ戻る