コロナ禍や物価高騰で、分断や格差が拡がりました。女性や子ども・若者、高齢者や障がいのある人、生活に困窮している人、外国人、性的マイノリティの人の「あたりまえの暮らし」が脅かされています。 政治の責任として、待った無しの気候危機や自然破壊に立ち向かい、安全な地球環境を次世代に渡していく必要があります。多様な背景を持つ人々の人権が尊重され、誰もが自分らしく暮らし、学び、働ける共生社会を皆さんと一緒につくっていきます。 情報公開をすすめ、市民が参加し自治する「生活のまち東京」をめざします。

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小・中学校で一人1台のICT環境の整備へ~9月議会で補正予算が可決~

9月議会で市立小・中学校約8千人の児童・生徒にタブレット端末を購入し、学校内の通信環境を整備する補正予算が可決されました。 今年度の予算は約10億3千500万円(うち、国と都からの補助金は9億8千万円)で、今後5年間で合 […]

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みんなが幸せになるジェンダー平等社会をめざして~「ジェンダー主流化」を地域から~

東京・生活者ネットワークでは、2020年2月~3月に「女性の安全・安心自治体調査」を行いました。女性が被害にあいやすいセクシャル・ハラスメントや性暴力、DV等について当事者へのヒアリングをもとに、自治体が雇用主として行う […]

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本が身近にある暮らし~図書館サービスの拡充を~ 6月議会一般質問より

自粛生活中に、図書館利用に関する声を多くいただきました。多様化する暮らしに合わせた新たな図書館の役割が求められています。コロナ禍で市立図書館の利用が予約本の受け渡しのみとなった際に、おすすめの本を詰め合わせた「福袋」の貸 […]

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子どもを主体とする教育への転換を~コロナ禍で問われた学校教育のあり方~

新型コロナウイルス感染症を経験し、暮らし方や価値観が大きく変わっていますが、学校教育においても、これまでの一斉授業のスタイルや学級規模を見直すなど、子どもを主体とした教育へ転換すべきです。 東京都の学級編成は、独自の取り […]

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緊急事態だからこそ問われる 地方自治のあり方

新型コロナウイルス感染症対策のため、市議会では第一回定例会の日程変更等の臨時的な対応が行われました。危機的な状況下においても議会機能を維持し、行政対応についてチェック・検証したり、市民の要望に沿う提案をする等、議会の役割 […]

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第1回定例会が閉会しました

3月26日に市議会第1回定例会が閉会しました。新型コロナウイルス感染症対策のために、7日間の日程で予定されていた予算特別委員会を5日間に短縮するなど、議会日程の変更がありました。限られた日程の中ではありましたが、生活者ネ […]

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農薬・除草剤・殺虫剤等の使用について~化学物質の子ども基準~ 【12月議会一般質問⑤】

市が管理している市有地や公共施設等における農薬や除草剤の散布、殺虫剤等の使用状況について確認したところ、小・中学校、保育園、公園、市役所庁舎等では使用されていませんが、一部の道路脇の除草などに除草剤が使われていることが分 […]

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特別支援教育の支援員について~子どもたちの自己肯定感を育む支援とは~ 【12月議会一般質問④】

小・中学校で子どもたちへの支援を行う「支援員」の重要性について、継続的に取り上げてきました。支援員の役割については、学級や学校の教育方針を担う一人として、学級担任等と連携しながら一人ひとりが輝いて認め合える場を作っていく […]

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権利擁護と成年後見制度について~高齢者や障がい者の意思決定を支える~ 【12月議会一般質問③】

成年後見制度が高齢者や障がい者の権利擁護のしくみとして、市民にとってより使いやすくなるように、継続的に求めてきました。国分寺市では、自治体で策定する成年後見制度利用促進計画を、令和2年度に地域福祉計画実施計画の次期計画の […]

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