コロナ禍や物価高騰で、分断や格差が拡がりました。女性や子ども・若者、高齢者や障がいのある人、生活に困窮している人、外国人、性的マイノリティの人の「あたりまえの暮らし」が脅かされています。 政治の責任として、待った無しの気候危機や自然破壊に立ち向かい、安全な地球環境を次世代に渡していく必要があります。多様な背景を持つ人々の人権が尊重され、誰もが自分らしく暮らし、学び、働ける共生社会を皆さんと一緒につくっていきます。 情報公開をすすめ、市民が参加し自治する「生活のまち東京」をめざします。

活動報告

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2019年を振り返って

2019年は皆さまにとってどんな一年だったでしょうか? 世界では、気候変動による様々な異常気象が多発し、日本では台風や集中豪雨の被害も相次ぎました。このような数々の自然災害は、私たちの暮らしを見直すための自然界からの警告 […]

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活動報告
「子どもにやさしいまち」を市民参加で~子どもの権利って何?~

12月15日に山内れい子の都政フォーラム「子どもの権利って何?子どもの権利条約批准から25年~条例化する意義を考えよう~」を開催。東京経済大学教授で、西東京市子どもの権利擁護委員・代表委員、国立市子ども人権オンブズマンの […]

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子どもの権利
国連「子どもの権利条約」批准 25 年記念シンポジウム 広げよう!子どもの権利条約 つくろう!子ども条例②

●自治体発!条例に基づく取り組みから 世田谷区では「改正子ども条例」 に基づく公的第三者機関として、2013年に子どもの権利擁護機関「せたホッと」が設置されました。区長部局と教育委員会が一体となり区全体で子どもの権利侵害 […]

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活動報告
国連「子どもの権利条約」批准 25 年記念シンポジウム 広げよう!子どもの権利条約 つくろう!子ども条例①

2019 年は、国連「子どもの権利条約」採択 30 年、日本が批准して 25 年の節目の年。 11 月 1 日、都庁議会棟を会場に、超党派都議会議員・行政職員や市民らが会して、標記のシンポジウムが開催されました。日本人で […]

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活動報告
ゲノム編集食品にNO!~食の安全をまもるために~

10/20(日)山内 れい子都議の都政フォーラムにて、環境ジャーナリストの天笠啓祐氏より「ゲノム編集食品」の問題点について学びました。 この10月から解禁となったゲノム編集食品。米国では除草剤耐性ナタネと大豆が市場化され […]

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議会報告
すべての子どもの最善の利益のための保育・幼児教育を【9月議会 厚生文教委員会より】

●幼児教育・保育の無償化 10月から幼児教育・保育の無償化がスタートしました。3歳~5歳のすべての子どもに等しく適用される制度ですが、幼稚園類似施設等、無償化の対象となっていない施設もあります。地域での多様な保育や幼児教 […]

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活動報告
多様な色覚や見え方への配慮を(CUDカラーユニバーサルデザイン・UD フォント)【9月議会一般質問③】

誰にとっても見やすく分かりやすい、利用者の視点に立った情報提供のあり方として、多様な色覚に配慮した「カラーユニバーサルデザイン」(CUD)や、読み書きに困難をかかえる人に配慮した「UDフォント」(ユニバーサルデザイン書体 […]

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活動報告
市民・事業者との協働でマイボトルキャンペーンを【9月議会一般質問②】

平成30年3月に東京都水道局がJR有楽町駅にある東京国際フォーラムの広場に、全国で初めてマイボトルに給水できる給水機「ボトルディスペンサー式水飲栓」を設置しました。東京都の水道水を冷やしてマイボトルに給水します。誰でも無 […]

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活動報告
発生抑制の視点からペットボトルの削減を【9月議会一般質問①】

近年急増しているペットボトル。特に気候変動による夏の暑さに伴い、市のペットボトル回収拠点や店頭の回収ボックスからペットボトルがあふれている光景をよく目にします。 国分寺市ではペットボトルの回収量の推移は、平成20年度19 […]

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